同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 金正恩党委員長は朝鮮の尊厳と威力を世界に宣揚している不世出の愛国者

【平壌6月12日発朝鮮中央通信】12日付けの「労働新聞」は編集局論説で、最高指導者金正恩党委員長のように最悪の逆境の中でそれほど短い期間に国の運命と地位を根本的に変革させ、限りない平和・繁栄の新時代を開いた政治家は古今東西に空前絶後であると激賞した。

同紙は、まさにこれによって金正恩委員長は不世出の愛国者、偉人の中の偉人として万民の限りない尊敬と称賛を受けていると指摘した。

金正恩委員長が国家の尊厳と国力を五千年の民族史にかつてなかった高い域に押し上げたのは、永久不滅の愛国業績であると称揚した。

金正恩委員長が積み上げた不滅の愛国業績は、わが国家を誰も手出しできない国、代々孫々戦争のない国につくったことであり、朝鮮を世界が公認する強国の前列に確固と上がらせて自力によって繁栄し、飛躍する国家としてさらに光を放つようにしたことであると指摘した。

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