同通信の報道全文は次のとおり。

金正恩党委員長が軍人家族芸術サークル公演を鑑賞

【平壌6月3日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮武力最高司令官であるわが党と国家、武力の最高指導者金正恩同志が6月2日、朝鮮人民軍第2期第7回軍人家族芸術サークル・コンクールで入選した複数の軍部隊の軍人家族芸術サークル公演を鑑賞した。

金正恩同志が李雪主同志と共に、劇場の観覧席に姿を現した。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員で朝鮮国務委員会第1副委員長である最高人民会議常任委員会の崔龍海委員長と李萬建、朴光浩、李洙墉、金平海、崔輝、安正秀、朴太徳、朴泰成、金英哲、金秀吉、金己男の各氏をはじめ党中央委員会の幹部、朝鮮人民軍指揮メンバー、重要芸術団体の創作家、芸能人が公演を共に鑑賞した。

公演には、朝鮮人民軍第4軍団と航空・対空軍の軍人家族芸術サークル員が出演した。

出演者は、独唱とパンチャン(傍唱)「懐かしさ」、合唱「人民が愛するわれらの指導者」、アコーディオン併唱と合唱「われらの国旗」、合唱「燃える願い」、器楽3併唱「美しい飛行雲」、民族器楽大併唱「われらの社会主義は世界で一番だ」をはじめとする演目で指導者への切々たる懐かしさと燃える衷情で生の瞬間瞬間を輝かしていく軍人家族の思想的・精神的特質を感銘深く見せた。

党中央の大いなる信頼と期待を心に刻み付けて愛と献身で革命の脈動を増すようにする女性革命家の大部隊があるので祖国の防衛線は金城鉄壁であることを謳歌した公演は、観客の絶賛を博した。

公演後、敬愛する最高指導者は戦闘任務遂行中に犠牲になった飛行士の息子と栄光の大会場で意義深い名前をもらった子どもを身近に呼んで愛の大きな懐に抱いて将来を祝福した。

敬愛する最高指導者は、軍人家族芸術サークル員が各部隊に宿っている朝鮮労働党の指導業績と自分らの実生活を土台にして党の政策を敏感に反映した思想的・芸術的感化力の大きい立派な公演を行ったことに大きな満足の意を表した。

敬愛する最高指導者は、朝鮮労働党の思想文化建設において推進性とアピール性の強い軍人家族芸術サークル公演の重要性について強調し、軍人家族の革命的かつ気高い精神世界と文化的素養を朝鮮革命の原動力、全社会の手本に推し立て、社会の全構成員が軍人家族の姿を鑑にして生き、闘っていくことについて指摘した。

敬愛する最高指導者は、軍人家族が党の政策の立派な解説者、宣伝者として公演の舞台に披露した革命的で美しい生活を各部隊でいっそう開花させるとの期待を表明した。---

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