同通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮外務省米担当局長が朝鮮に対するあらゆる妄言と詭弁を連日並べ立てている米国務長官を糾弾

【平壌4月18日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のクォン・ジョングン米担当局長は、最近、米国務長官ポンペオがわれわれに対するあらゆる妄言と詭弁を連日並べ立てていることで18日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

朝鮮民主主義人民共和国国務委員会の金正恩委員長は最高人民会議第14期第1回会議で行った歴史的な施政演説を通じて、朝米関係と核問題の解決に関する原則的立場を明らかにし、今年の末までは忍耐強く米国の勇断を待つつもりであると述べた。

これについて、米国が今年の末前に計算法を変えて応答措置を講じるべきであることと万人が明白に理解している時に、米国務長官ポンペオだけが年末まで米朝間の実務協商を終えることを意味すると寝言のような言葉を述べて人々の嘲笑(ちょうしょう)を買っている。

ポンペオがこのような言行をこととしているのが本当に言葉をまともに聞き取れなかったためか、さもなければ意図的に聞き取れないふりをするのかその底意は分からないが、彼が本当に聞き取れなかったなら、これはたいへん危険極まりないことである。

    関連記事