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10日、韓国のヒョン・インテク統一部長官は南北関係の展望について「我々はいずれにせよ(対話の)門戸を開けている」と明らかにした。

ヒョン長官は、この日午後に汝矣島の新韓ビルディングで開かれた北朝鮮離脱住民支援財団事務室の開所式に出席し、記者との席で「軍事濫??kは決裂したが、現時点においては様子を見る必要がある」と話した。

北朝鮮が今回の会談決裂に対して「逆賊暴言」「傀儡達」「ならず者」などの荒い表現を使って、韓国政府を非難し、対話中断を宣言したが、北朝鮮が誠意を見せれば対話は可能という意志を表明したと分析される。

この日、南北軍事実務会談首席代表のムン・サンギュン国防部北朝鮮政策課長も定例のブリーフィングで「私たちが提案した議題と首席代表の級を同意すれば対話の門は開いている。北朝鮮が前向きの態度を見せれば対話は可能だ」と話した。

北朝鮮で発生した口蹄疫に対する支援意思に関しては「口蹄疫が発生したと見るにはもう少し(状況を)把握しなければならないだろう。状況がどの程度深刻なのかはもう少し見守らなければならないようだ」と話した。

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北朝鮮は、2007年と同じように国際機関食料農業機