北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は26日、訪朝したドイツ連邦議会議員のジグマール・カブリエル元社会民主党(SPD)党首らと歓談した。朝鮮中央通信が伝えた。

SPDはメルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との連立政権に加わっている。ガブリエル氏は2009年から2017年までSPD党首を務め、第1次メルケル内閣で環境・自然保護・原子力安全大臣、第3次メルケル内閣で経済・エネルギー大臣、連邦副首相、外務大臣を歴任した。

前日には、李洙墉(リ・スヨン)最高人民会議外交委員長も同氏一行と歓談した。

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