北朝鮮の中央選挙委員会は12日、国会に当たる最高人民会議の第14期代議員選挙(10日投票)で、687人の候補者全員が当選したと伝えた。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の選挙は選挙区ごとに単独の候補者が立てられ、事実上、賛成票を投じるだけの仕組み。

同通信によれば、「選挙人名簿に登録された全ての選挙人の99.99%が選挙に参加し、当該選挙区に登録された最高人民会議代議員候補に100%賛成投票した」という。

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