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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は7日、米韓が規模を縮小して実施している合同軍事演習について報じ、「敵対関係の解消と軍事的緊張緩和を確約した朝米共同声明と北南宣言に対する乱暴な違反」であると非難した。

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米韓は、従来の大規模指揮所演習「キー・リゾルブ」に代わる演習「19―1同盟」を4日から実施している。また、毎年上半期に実施されていた大規模な合同野外機動訓練「フォール・イーグル」の名称も今後は使わず、部隊単位で分散して行う。

それでも同通信は、「朝鮮半島の平和と安定を願う全同胞と国際社会の志向と念願に対する正面切っての挑戦」であると非難の言葉を強めた。