【北京共同】新華社電によると、中国の外交トップ、楊潔チ・共産党政治局員は1日、米朝首脳再会談を受けてポンペオ米国務長官と電話会談し、米朝双方が粘り強く交渉を進めるべきだとの考えを伝えた。

楊氏は「朝鮮半島問題は複雑で、解決は一足飛びにはいかない」と指摘。双方の歩み寄りに期待感を示した。ポンペオ氏は対話の継続を表明し、中国との意思疎通も続けると説明した。

中国外務省の陸慷報道局長は1日の定例記者会見で、米朝首脳再会談を巡り「会談後、双方が共に接触を保って対話を続ける意向を示しており、中国はこれを歓迎する」と述べた。

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