同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 人材重視、科学・教育重視は社会主義建設で大飛躍の基本方途

【平壌2月23日発朝鮮中央通信】23日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、自力更生の旗を高く掲げ、社会主義建設の新たな進撃路を開いていくための闘いを力強く繰り広げているこんにち、全ての部門で大飛躍、大革新を起こすには一にも、二にも人材と科学・教育事業を重視すべきだと指摘した。

同紙は、人材重視、科学・教育重視は社会主義建設の各部門で革命的高揚を起こしていくことのできる最上の方途であり、社会主義建設で絶え間ない大飛躍を起こすための根本保証だとし、次のように強調した。

人材の育成と科学技術の発展は決して一瞬にして実現されるのではなく、莫大な投資と長期間の時日を求める難しい事業である。

人材を重視し、科学・教育を優先的に発展させるほど革命と建設が活力に溢れ、社会主義の優越性と威力がより高く宣揚されるようになる。

人材重視、科学・教育重視がわが国家の国風として徹底的に確立される時、社会主義強国の建設はより速いスピードで推し進められるであろう。

各部門、各単位の活動家と党員と人々は、朝鮮労働党の人材重視、科学・教育重視政策を貫徹してわが朝鮮を人材と科学技術の力によって繁栄し、世界を先んじる国家として輝かしていくことに積極的に寄与すべきであろう。---

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