【ワシントン共同】トランプ米大統領は3日に放送されたCBSテレビのインタビューで、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との再会談で「取引できる可能性は大いにある」と語り、非核化に関する合意に達することに意欲を示した。対北朝鮮制裁による影響を念頭に、金正恩氏が自国の置かれた状況に「疲れていると思う」とも指摘した。

米朝首脳再会談については「設定された」と明言、開催地や日程を5日の一般教書演説か、その少し前に明らかにすると述べた。ベトナムでの開催が有力視されている。

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