【ワシントン共同】米国のビーガン北朝鮮担当特別代表は1月31日、西部カリフォルニア州のスタンフォード大で講演し、北朝鮮が非核化に向け「大量破壊兵器の開発の全容」を申告することが必要だと強調した。ビーガン氏は3日からの日程で韓国を訪れ、北朝鮮側とも協議する。

一方、トランプ大統領は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との再会談開催地と日程を2月5日の一般教書演説で発表する可能性があると、ホワイトハウスで記者団に述べた。

北朝鮮は、これまで核開発の申告を拒んできており、譲歩するのは困難とみられる。

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