【ワシントン共同】米政治専門サイト「ポリティコ」は29日、米朝両国が2月下旬の開催で合意した首脳再会談の準備のため、米国のビーガン北朝鮮担当特別代表が2月4日前後に南北の軍事境界線がある板門店で北朝鮮側と協議する可能性があると伝えた。北朝鮮側の参加者は不明。

金正恩朝鮮労働党委員長は23日、訪米した側近の金英哲党副委員長からトランプ大統領の親書を受け取り、再会談に向けた実務準備を指示している。ビーガン氏との協議で日時や場所、議題などが固まる可能性もあるが、交渉筋や韓国外交筋によると、北朝鮮側は有力視されるベトナムでの開催にまだ同意していないという。

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