同紙は、敵対勢力のしつこくて悪らつな反朝鮮「人権」謀略騒動は北南間に不信と対決を助長させ、和解と協力を阻む根源であるとし、次のように強調した。

周知のように、過去に国連内の不純敵対勢力は北南関係を極度に悪化させ、そこから漁夫の利を得るための反朝鮮「人権」謀略騒動を悪らつに強行してきた。

これは、民族の和解と団結、統一を願う全同胞のこみ上げる憤激をかき立てる民族離間術策として、絶対に許されない。

人権問題について言うならば、世界的な糾弾の対象は国連内で他国にかこつけて自分の利をむさぼるのに汲々とする敵対勢力である。

われわれは、自分の尊厳であり、生の全部である人民大衆中心の朝鮮式社会主義を少しでも謗り、わが民族の和解と団結、統一を妨げる敵対勢力のいかなる試みに対してはいささかの妥協や寛容も施さない。

敵対勢力は、時代の変化を直視し、分別のある行動を取るべきである。---

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