【ソウル、北京共同】15日付の韓国紙、朝鮮日報は、外交筋の話として米朝首脳再会談の準備のため、ポンペオ米国務長官と北朝鮮の金英哲朝鮮労働党副委員長による米朝高官協議が17、18日ごろにワシントンで開かれる見通しだと報じた。聯合ニュースも15日、同じ日程で開かれる可能性が高いと報じ、場所についてはワシントンかニューヨークとしている。

一方、北朝鮮で対米実務協議を担当する崔善姫外務次官は15日午前、平壌から北京国際空港に到着した。ただ、崔氏は記者団に「スウェーデンでの国際会議に出席する」と説明しており、米朝協議との関連は不明。

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