同通信の報道全文は次のとおり。

金正恩党委員長が第4回全国農業部門熱誠者会議の参加者に会って記念写真を撮る

【平壌12月29日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官である党と国家、軍隊の最高指導者金正恩同志が、第4回全国農業部門熱誠者会議の参加者に会って彼らと共に記念写真を撮った。

金正恩氏が第4回農業部門熱誠者会議の参加者らと記念写真を撮った(2018年12月29日付朝鮮中央通信)
金正恩氏が第4回農業部門熱誠者会議の参加者らと記念写真を撮った(2018年12月29日付朝鮮中央通信)

金正恩同志が撮影場に到着すると、全ての参加者は金正恩同志を熱狂的に歓迎した。

敬愛する最高指導者は、一生、農道、あぜ道を休みなく歩み続けて人民の食糧問題、食の問題の解決のために気遣ってきた金日成主席と金正日総書記の遺訓を心に刻み付けて社会主義の田野に豊穣の秋をもたらすために清潔な良心と愛国の玉の汗を埋めていく農業勤労者と農村初級活動家、科学者、技術者の労を高く評価した。

敬愛する最高指導者は、朝鮮労働党の農業第一主義方針貫徹のための闘いにおいて先鋒的役割を果たし、公民の最高の栄誉である労働英雄称号を授かった功労者たちに来年に農業をより立派に営んで再び会おうと温かく鼓舞、激励した。

敬愛する最高指導者は、会議の参加者が農業部門を経済強国建設の主要攻略部門に定めた党中央の意図を肝に銘じて多収穫農場、多収穫作業班、多収穫分組、多収穫農場員の隊列を絶えず増やして全国に穀物増産の勝利の太鼓をより高らかに響かせていくとの期待と確信を表明し、彼らと共に記念写真を撮った。

党と政府の幹部である崔龍海、朴奉珠、盧斗哲、朴太徳、金能五、高人虎、李哲萬、郭範基の各氏と各道党委員長が、これに参加した。---

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