同通信の報道全文は次のとおり。

金正恩党委員長が民族最大の追悼の日に際して錦繍山太陽宮殿を訪問

【平壌12月17日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官であるわが党と国家、軍隊の最高指導者金正恩同志が、民族最大の追悼の日に際して錦繍山太陽宮殿を訪ねた。

朝鮮労働党中央委員会の副委員長と部長、部署の責任幹部らをはじめ、党中央委員会の幹部が参加した。

敬愛する最高指導者は、金日成主席と金正日総書記の立像があるホールに立ち入った。

主席と総書記の立像に敬愛する最高指導者の名義による花籠と、朝鮮労働党中央委員会、朝鮮労働党中央軍事委員会、朝鮮国務委員会の共同名義による花籠が献じられた。

敬愛する最高指導者は、主席と総書記の立像を仰いで崇高な敬意を表した。

敬愛する最高指導者は、総書記が生前の姿で安置されている永生ホールに立ち入った。

敬愛する最高指導者は、革命的生涯の最後の瞬間まで祖国の富強・繁栄と人民の幸福のために自身の全てをことごとく捧げた総書記に最も崇高な敬意を表し、謹んであいさつした。

敬愛する最高指導者はわが祖国と人民のために限りなく高貴な革命業績を残した総書記の聖なる一生を胸熱く顧みながら、7年前のこの日、総書記の霊前で誓った通りにわが党は去る7年間、総書記の思想と路線、金正日式革命原則を守って総書記の遺訓を貫徹するために断固と闘ってきたと述べ、今後も全党が総書記の革命戦士としての信義と本分を守って寸分の狂いもなく、一歩の譲歩もなく総書記の構想と念願を最後まで実現するために力強く闘っていこうとアピールした。---

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