あえて言うなら、人権問題は人間憎悪思想が蔓延し、変態的な生活方式がはびこる西側諸国にある。

他人を見下げて抑圧、支配しようとする帝国主義的思考観点と価値観、生活様式を具現したことによって、すでに人権の不毛の地と化した西側諸国の「文明」と「基準」が世界の人権基準になり得ないことはあまりにも自明である。

国際社会の誰も、この国々に世界的な「人権基準」を立てる特権的権限を与えたこともない。

特に、「人権騒動」の突撃隊に出た日本は誰それの「人権問題」について口にするメンツも資格も完全に喪失した世界的に公認されている反人倫犯罪国家である。

過去、わが民族とアジア諸国を対象に歯ぎしりする反人倫的犯罪行為を働いて謝罪さえしていない日本が先頭に立ってのさばっていることこそ、正義と人権に対する愚弄、冒とくだと言わざるを得ない。

    関連記事