論評の全文は次のとおり。

米国は二つの顔でわれわれに対するのが恥ずかしくないのか

【平壌10月20日発朝鮮中央通信】20日に発表された鄭現氏の論評「米国は二つの顔でわれわれに対するのが恥ずかしくないのか」の全文は、次の通り。

最近、対朝鮮問題に関連して米国から聞こえてくる言葉が世人の頭を混雑にさせている。

一方では米国務長官ポンペオの平壌訪問について米国が願う「すごく大きな成果」を収めたと宣伝する言葉が騒がしく、他方では「制裁持続」のような聞きたくない言葉が人々の耳を痛くさせている。

米国の選挙遊説の場では、われわれは北朝鮮と本当に仲がいい、過去には彼らと戦争に向かっていたが今はいかなる脅威もなく、実によい関係を持っていると明るい笑みを浮かべ、記者会見の場など他の場所では北朝鮮が何かをする前まで制裁は続かなければならない、まだ北朝鮮に対する制裁解除は考えたことがないと厳しい表情をしている。

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