北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は28日、第73回国連総会に参加するため訪れた米ニューヨークで、アントニオ・グテレス国連事務総長と会談した。朝鮮中央通信が伝えた。

会談でグティエレスは、今年行われた北朝鮮と韓国、米国との対話の取り組みを高く評価。「各側の努力を通じて全ての問題がよく解決されることを希望する」と語ったという。

これに対し李氏は「国連は、その使命にふさわしく国際平和と安全に役立つ事態の発展を支持、歓迎し、鼓舞、激励すべき責任と義務がある」と強調した。

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