韓国の大韓赤十字社は11月、朝鮮戦争などで生き別れになった離散家族ら約500人が北朝鮮の金剛山を訪問し、祭祀(さいし)を行う事業を推進している。聯合ニュースが伝えた。

朴庚緒(パク・ギョンソ)会長が聯合に明かしたところによると、8月に金剛山で開催された南北離散家族再会行事に出席した際、北朝鮮の対韓国窓口機関・祖国平和統一委員会のパク・ヨンイル副委員長にこれを提案し、「前向きな協議をした」という。