人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

ヒョン・インテク統一部長官は7日「北朝鮮の根本的な態度の変化が無い限り、何も成し遂げられない」と述べた。

ヒョン長官はこの日、韓国ソウルの新羅ホテルで「朝鮮半島先進化財団」と「ファジョン平和財団」が主催した「統一準備の公論化学術会議」の祝辞で「これまで私たちは朝鮮半島平和のために南北関係を管理してきた。それが今までのパラダイムだった」という見解を示した。

現状の南北関係について「北朝鮮は挑発を継続し、我々が守っている平和は揺れ動いている。北朝鮮は核問題に関しても崖っぷちに追い込まれている」と話した。

北朝鮮の天安艦沈没事件に続く延坪島砲撃に関しては「北朝鮮政権は最悪の選択をした」と主張。「同じ民族に砲射撃を加えたことは朝鮮戦争に続き、統一史においてぬぐえない蛮行として記録される。政治・経済・軍事的にも決して北朝鮮のメリットはない」と批判する。

「何よりも我が社会が南北関係の先にある「北朝鮮問題」の本質を直視して『朝鮮半島の未来』への真剣な苦悩として考えるようになった。2010年、この一年は朝鮮半島問題の大転換期だった」と述べた。

人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

北朝鮮の三代世襲の本格化についは「国家の意味を振り返ってみるようになり、民族の将来と朝鮮半島の未来にを悩むようになった。南北関係の『新しい家』を建てるという覚悟でしっかりした安保を土台に健全な南北関係を作るべきだ」と主張した。

ヒョン長官は最後に「今の朝鮮半島情勢において過去の南北関係に対する性質と現在の安保状況に対する冷静さが要求されている。同時に未来の朝鮮半島に対する重い責任意識が要求されている」と述べた。