同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 朝米関係は米国内の政戦のいけにえになりえない

【平壌8月18日発朝鮮中央通信】「朝米両首脳の握手はこの惑星で最も長くて比類なく激烈だった冷戦がとうとう終息したことを宣言する今世紀の最高の出来事である」

「朝米双方は自分らの約束を果敢に実践しながら劇的な出来事を連続生み出すであろう」

18日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これが2カ月前、シンガポール朝米首脳会談が行われ、朝米共同声明が発表された時に上がった世界の歓喜と激情だったと明らかにした。

同紙は、その時から2カ月以上流れたこんにち、朝米関係の膠着(こうちゃく)状態は世人の沸き立っていた期待と熱望をもどかしさと失望に変わらせているとし、次のように指摘した。

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