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このような善意の措置が朝米間に存在する不信の厚い障壁を崩して信頼を構築するのに寄与するとのわれわれの期待に、米国は国際的な対朝鮮制裁・圧迫を鼓吹することで応えた。

米国は、自分らの御用ラッパ手と情報機関を総動員してわれわれの核に関連するさまざまな謀略資料をでっち上げて対朝鮮制裁強化の名分を作り出そうとしており、「対朝鮮制裁関連注意報」と追加制裁を発表したのに続いて、国際会議の場でまでわれわれに対する制裁・圧迫共助を喧伝した。

さらに米国は、わが国のスポーツ分野に対する国際機構の協力まで阻み、他国が共和国創建70周年祝賀行事に高位級代表団を派遣しないように強迫するなど、実に稚拙極まりない行為までためらわずにいる。

問題は、朝米首脳会談の共同声明履行のためのわれわれの善意の措置に謝意を表して朝米関係を進展させようとするトランプ大統領の意志に逆行して、一部の米行政府高官らが途方もなくわれわれに言い掛かりをつけて国際的な対朝鮮制裁・圧迫騒動に血眼になってのさばっていることである。

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