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同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 朝鮮に対する「強制査察」を唱える日本反動層の腹黒い下心を暴露

【平壌7月27日発朝鮮中央通信】安倍一味が、北朝鮮が核・ミサイル廃棄に着手していないだの、厳しい条件をつけなければ北朝鮮は動かないだのとして、いわゆる強制的で予告のない核査察を連日主張している。

27日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、安倍一味が身の程も知らずに「強制査察」を主張するのは明白に、朝鮮半島に醸成された緊張緩和と平和の流れを阻み、朝米対話の局面を壊すことによって情勢を対決と戦争の局面に追い込もうとする腹黒い下心が潜んでいると暴露した。