北朝鮮の食料事情などを視察するため訪朝していたマーク・ローコック国連事務次長(人道問題担当)兼緊急援助調整官は12日、4日間の日程を終え、出国した。

朝鮮中央通信によれば、ローコック氏は11日、北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長やチャン・ジュンサン保健相と面談。子供向けの食料品工場や障碍児関連施設などを視察した。