5日、北朝鮮と韓国による南北統一バスケットボール大会が、前日に続き平壌の柳京鄭周永体育館で行われ、男女別の南北対抗戦が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

韓国の選手団と代表団は6日に帰国する。

同通信の報道全文は次のとおり。

北と南の男女バスケ友好試合

【平壌7月6日発朝鮮中央通信】北南統一バスケットボール試合が、4日に続いて5日も平壌の柳京鄭周永体育館で行われた。

北と南のバスケットボール選手たちの試合を観るために、各階層の平壌市民、スポーツマンと海外同胞が集まってきた。

北と南の男女バスケットボール総合チームは各々、紅チームと青チームに分けられて友好試合を行った。

選手たちは、チームの戦術的意図に合わせて攻撃と防御を有機的に結合して高い技術と気高いスポーツマンシップを発揮した。

この日の女子試合は青チームが、男子試合は紅チームが勝った。

試合を観戦した国家体育指導委員会委員長である朝鮮労働党中央委員会の崔輝副委員長、全光虎内閣副総理、祖国平和統一委員会(祖平統)の李善権委員長、金日国体育相と、趙明均統一部長官を団長とする南側代表団、選手団の主要メンバーが選手たちに会って試合の成果を祝った。---

    関連記事