韓国政府は19、20の両日、南北共同連絡事務所の設置を準備するための訪朝団を開城工業団地に派遣する。15日、統一省が明らかにした。

韓国と北朝鮮は4月27日の首脳会談で、双方の当局者が常駐する共同連絡事務所を開城地域に設置することで合意。今月1日の高位級会談で設置場所を開城工業団地に決めた。

開城工業団地は、北朝鮮の核実験や事実上の長距離弾道ミサイル発射を受けて、2016年2月に当時の朴槿恵政権が操業を全面中断した。