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北朝鮮の金正恩が権力ナンバー2に登場したという北朝鮮公式メディアの報道が注目されている。7日明け方、朝鮮中央通信などは死亡した趙明?E国防委第1部委員長葬儀委員会の名簿で金正恩が金正日の次の席に配置された。

9月28日の党代表者会で後継が公式化された以降、北朝鮮の発浮竚?ョメディアで金正日の次に名前があがるのは今回が初めてだ。北朝鮮は中央機関大会の主席団の配置や葬儀委員会の名簿発表を通じて権力序列を内外に公開してきた。

党政治局常務委員であり、これまでは序列の上にいた金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委委員長、崔永林(チェ・ヨンリム)内閣総理、李英鎬(リ・ヨンホ)総参謀長も金正恩の後に配置された。

これと関連し8日、内部消息筋は「金正恩は党代表者会で既に昨年の最高人民会議で代議員に選出されており、6月には党国防委員会第1部委員長に推戴された。だが、対外的には後継が公式化されていなかった為、公開されなかった」と話した。

金正恩が軍権力のナンバー2に公式に登板するためには、党中央軍事委副委員長の地位とともに国防委第1部委員長にも必ず登用されなければならない。

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趙明?ヘ臥病中にも政治局常務委員であり国防委員会第1部委員長として、軍の権力序列でナンバー2でいた。彼が死亡した今、金正恩がその職位を継承し軍内部での後継体制を固める可能性が大きい。一部の専門家らは後継体制の早い速度から判断した時、既に金正恩が国防委の1副委員長になったとの意見もある。

一方、趙明?フ軍指揮官職位であった総政治局長には、臥病中にサポートしてきた金正覚(キム・ジョンガク)副局長が継承する見込みが高い。