論評の全文は次のとおり。

言葉より実践が先立つべきだ 朝鮮中央通信社論評

【平壌5月29日発朝鮮中央通信】今、朝鮮民族はもちろん、全世界が朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言が一日も早く履行されることを願っている。

宣言履行の道には、依然としてさまざまな障害物が横たわっている。

北南関係の改善を害し、朝鮮半島に戦争の危機を助長する危険な障害物は必ず除去しなければならない。

最近、南朝鮮の各界が日本と締結した軍事情報保護協定の廃棄を主張して抗議の機運を高めているのもまさに、このためである。

南朝鮮の人民は、「戦犯国である日本との軍事協定は容認されないことだ、南北の首脳が韓半島にこれ以上戦争はないと宣言した以上、日本との軍事協力の試みも中断されなければならない」と言って汎国民署名運動を展開している。

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