米主要メディアの報道によると、トランプ米大統領は25日(米東部時間)、米CNNに対し米朝首脳会談が従来予定されていた6月12日に開かれる可能性もあると発言した。CNN記者も同様の内容をツイートした。

トランプ氏は24日、北朝鮮があからさまな敵対感を示しているとし、首脳会談を中止する方針を表明していた。

(参考記事:会談中止で言ってることが支離滅裂…金正恩氏のメンタルは大丈夫か

しかしその後、北朝鮮の金桂官(キム・ゲグァン)第1外務次官が金正恩党委員長の委任により、対話の継続を期待する談話を発表したことを受け、「温かくて生産的」であり「非常に良いニュース」だとツイート。

同時に「私たちはこれ(談話)がどこにつながるかすぐに分かることになると思う」として、「長期的かつ継続的な繁栄と平和につながることを望む」と伝えた。