北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は13日、非同盟諸国に団結を訴える署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「地球上に支配と干渉、侵略と略奪を追求し、侵略的軍事同盟を拡大し、強化している帝国主義勢力が存在する限り、非同盟運動は引き続き強化されなければならない」と指摘。

続けて「非同盟運動の各加盟国は、帝国主義者の分裂・離間策動に団結の戦略で立ち向かわなければならず、相互尊重と内政不干渉、平等と互恵の原則に基づいて固く団結しなければならない」などと主張した。