この事件は、10月10日の労働党創建60周年記念日の直後、両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)市のソンボン高等中学校に通うカン容疑者(15)など3人が、国境警備隊員と内通して、中国からかばんに詰めた爆薬10キロを密輸しようとしたものだ。

彼らは村の入口で検問を行っていた労働者監視隊により摘発された。

現地情報筋によると、事件の噂がすぐに街中に流れ殺伐とした空気が流れているという。