今月27日の南北首脳会談に関する、様々な情報と資料を提供する専門サイトを韓国政府が開設する。「2018南北首脳会談オンラインプラットホーム」が17日正午に稼働を始める。

過去、2007年の南北首脳会談の際、メディアへの情報提供を目的に特別サイトが設けられた。今回のように、韓国政府が韓国民や世界の市民に向けて情報を発信するのははじめて。

また、海外文化広報院のサイト「Korea net」を通じ、日本語をはじめ、英語、中国語、アラビア語など9か国語でのサービスも提供する。

「オンラインプラットフォーム」では、首脳会談当日の全ての写真と会見内容、生中継映像などが、リアルタイムで発信される。

同サイトを運営する、南北首脳会談準備委員会の関係者は韓国メディアに対し、「全ての過程を公開し、国民と共に平和な朝鮮半島を作っていく意思疎通の窓口にする」と説明している。