北朝鮮の李洙墉(リ・スヨン)朝鮮労働党副委員長は14日、訪朝した中国共産党中央委員会の宋濤対外連絡部長と会談した。朝鮮中央通信が15日付で伝えた。

同通信によれば、「会談で双方は、両国最高指導者同志が歴史的な対面の際に合意したことに基づいて、朝鮮労働党と中国共産党間の関係をいっそう発展させていくための深みのある意見を交わした」という。

会談には、劉明善(リュ・ミョンソン)朝鮮労働党副部長と李進軍駐朝中国大使らが参加した。

同通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮の李洙墉党副委員長と中国の宋濤対外連絡部長が会談

【平壌4月15日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会政治局委員である李洙墉党副委員長と中国共産党中央委員会の宋濤対外連絡部長の会談が14日、平壌で行われた。

会談で双方は、両国最高指導者同志が歴史的な対面の際に合意したことに基づいて、朝鮮労働党と中国共産党間の関係をいっそう発展させていくための深みのある意見を交わした。

会談は終始、友好的な雰囲気の中で行われた。

会談には、朝鮮側から朝鮮労働党中央委員会の劉明善副部長と党中央委員会国際部の活動家が、中国側から中国共産党中央委員会対外連絡部の活動家と李進軍駐朝中国大使が参加した。---

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