非同盟運動外相会議に参加するためアゼルバイジャンを訪問した北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が5日、現地でベネズエラ、イラン、キューバ、インドネシア、トーゴの政府代表団団長に各々会って談話した。朝鮮中央通信が6日付で伝えた。

同通信によれば、各団長らは「最近、北南関係の発展において前進が遂げられているのは全的に、金正恩委員長の輝く英知と愛国・愛族の大勇断がもたらした結実であることに言及した」という。

同通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮外相が諸国の政府代表団団長と談話

【平壌4月6日発朝鮮中央通信】朝鮮政府代表団団長である李容浩外相が5日、アゼルバイジャンで行われた非同盟運動外相会議に参加したベネズエラ、イラン、キューバ、インドネシア、トーゴの政府代表団団長に各々会って談話した。

席上、諸国の政府代表団団長たちは最近、北南関係の発展において前進が遂げられているのは全的に、金正恩委員長の輝く英知と愛国・愛族の大勇断がもたらした結実であることに言及した。

また、今後も朝鮮との友好関係を強化し、発展させていく意志を表明した。---

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