南朝鮮当局が表では「対話」をうんぬんし、裏で侵略的な外部勢力と相づちを打っているのは対話の相手に対する我慢できない愚弄であり、朝鮮半島の現情勢緩和の局面がさらに発展することを願う全同胞と国際社会の志向と要求に背ちする許せない挑戦である。

南朝鮮当局が「北の脅威」だの、「緊密な共助」だのと言って、外部勢力の軍事的対決と制裁・圧迫騒動に相づちを打っているのは、わが民族を分裂、離間させて自分の利をむさぼろうとのさばる外部勢力に漁夫の利を与える結果を招くだけである。

外部勢力との共助はすなわち、自滅の道である。

わが民族が亡国の民の悲しみを強要された血の教訓を繰り返さないためには、全同胞が団結した力で米国と日本反動層の策動を阻止、破たんさせなければならない。

南朝鮮当局は、民族の尊厳と利益を害する一切の行為を直ちに中止すべきである。---

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