朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 反帝闘争を力強く繰り広げていくことを強調

【平壌3月18日発朝鮮中央通信】18日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、世界の進歩的人民は透徹した反帝・自主的立場でもって帝国主義に反対し、自主性を擁護するための闘争をより力強く繰り広げていかなければならないと強調した。

同紙は、自主化された世界は支配と隷属、侵略と干渉のない世界であり、全ての国と民族の自主権と平等が保障される世界だとし、次のように指摘した。

外部勢力の干渉と支配を許容し、自分の運命を自主的に開拓していけないなら、帝国主義者の新植民地の奴隷となってしまう。

帝国主義者は、他国の自主権と民族の尊厳をむやみに蹂躙(じゅうりん)、侵害して、新社会の建設を目指すその国の闘争の前途を行く先先で遮る最大の障害物である。

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