米国は、最近の反朝鮮制裁強化を通じて情勢の逆転という陰険な目的も追求している。

今まで、朝鮮半島の情勢激化を口実にアジア太平洋地域に対する支配主義策動を合理化してきた米国は、朝鮮半島の情勢緩和に居ても立ってもいられず、なんとしても情勢の流れを逆戻りさせようとあがいている。

まさに、このような中で先日に発表された米国の反朝鮮制裁措置の発表は朝鮮の対外的イメージをダウンさせる一方、朝鮮半島の情勢緩和を歓迎する国際社会の耳目を朝鮮に反対する方向へ回してみようとする術策以外の何物でもない。

朝鮮を強く刺激し自分らの制裁騒動により多くの国を引き入れて朝鮮半島にまたもや対決の局面を醸成しようとするのが、米国の卑劣な術策である。

同紙は、米国の制裁騒動は不法で反人倫的なものとして絶対に正当化されないと主張した。---

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