安倍晋三首相は13日、韓国の徐薫(ソ・フン)国家情報院長と首相官邸で面会し、北朝鮮が非核化を前提に対話をすることを評価すると述べた。

徐氏は5~6日に大統領特使として訪朝し、金正恩党委員長と面談した内容などを説明した。

一方、安倍氏は「非核化を前提に話し合いをするというのを日本は評価している」と語り、北朝鮮が具体的な行動を取ることが重要だと強調。また、核とミサイルだけでなく、拉致問題も解決するのが日本の基本方針であると伝えた。