朝鮮半島で同族対決に終止符を打ち、平和を成し遂げようとするわれわれの崇高な民族愛と大勇断によって北と南が平昌で冬季オリンピックを成功裏に行い、和解と協力の新たなページを開いている。

われわれは、平和を願うわが同胞と国際社会の念願から米国とも対話が可能であるという立場を明らかにした。

対話と交渉を通じて外交的に、平和的に問題を解決しようとするのは、われわれの一貫して原則的な立場である。

われわれが志向する対話は、国家間に平等な立場で互いに関心のある問題を論議、解決する対話である。

過去、数十年間にわたる朝米会談の歴史で、われわれはたった一度も米国と前提条件的な対話のテーブルに対座したことがなく、今後もそんなことはないであろう。

われわれが朝米対話意思を明らかにした以後に現れた米国の動向は、われわれをして米国が朝米対話が再開されることを快く思わないとしか他には見られないようにしている。

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