韓国政府は来週初めにも北朝鮮への特使派遣計画を発表する見通しであると、聯合ニュースが2日付で報じた。

北朝鮮を担当する情報機関・国家情報院(国情院)の徐薫(ソ・フン)院長や趙明均(チョ・ミョンギュン)統一省、青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)のいずれかが派遣される可能性が高く、時期は平昌パラリンピック開催中の9~18日になると見られるという。

韓国の文在寅大統領は1日にトランプ米大統領と電話会談を行い、特使派遣の方針を伝えていた。