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北朝鮮の国連代表部は22日、国連事務総長を非難する公報文を発表した。朝鮮中央通信が26日、伝えた。

アントニオ・グテーレス国連事務総長は16日、ドイツで開催された第54回ミュンヘン安全保障会議で演説し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対して圧力をかけ続けることが不可欠だと述べた。

公報文は、「朝鮮半島の核問題は徹頭徹尾、米国によって生じ、米国によってこんにちの域に至った。したがって、その全責任は米国にある」と指摘した。

また、「米国の対朝鮮敵視政策がなかったならば、それが露骨な核恐喝と威嚇に深化されなかったならば朝鮮半島の核問題というものははじめから発生しなかったであろう」と述べた。

さらに、「情勢激化の主犯である米国に対しては一言も言えない状態で朝鮮の正々堂々たる措置に言い掛かりをつけたことをわれわれは公正さを失った極度の偏見による汚らわしい行為としかほかには評価できない」と国連事務総長の発言を非難した。

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その上で、「現在の北南関係の改善過程を歓迎し、周辺諸国がそれに妨害となる行動をしないことに関する問題を国連安保理に速やかに上程させるべきであろう」と忠告した。

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