また、「歴代の日本政府と右翼反動層が総聯組織と在日同胞にありとあらゆる悪行を働いてきたが、朝鮮の主権が行使される神聖な領域である総聯中央会館にあえて、射撃だけはできなかった」と指摘した。

つづけて、事件について「日本の右翼ごろつきのテロ行為」としながら、「日本の反動層が朝鮮半島の情勢を極度に緊張させ、これを機会にして軍国主義復活と『大東亜共栄圏』の昔の妄想を実現してみようとする陰険な企図の下で朝鮮と総聯を相手に強行された故意の政治的挑発であり、極悪非道な犯罪である」と非難した。

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