各紙 合同軍事演習を再開しようとする米国と南朝鮮の軍部好戦狂らを糾弾

【平壌2月25日発朝鮮中央通信】25日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、米国が南朝鮮の軍部好戦狂らと結託して定例的というベールをかぶった合同軍事演習をまたもや強行しようとしていると糾弾した。

同紙は、米国が南朝鮮の軍部好戦狂らをあおり立ててあくまでも合同軍事演習を強行するのは緩和の機運が漂う朝鮮半島の情勢を元の超緊張状態に逆戻りさせる危険極まりない妄動であると暴き、次のように指摘した。

米国が朝鮮半島の情勢緩和の雰囲気に逆行してあくまでも核戦争演習騒動を起こそうとするのは北南対決をあおり立てて情勢を激化させ、南朝鮮に対する露骨な干渉の口実と揺れる戦略的統制権を失わないためである。

合同軍事演習は名実ともにわが民族に核惨禍を浴せかけ、われわれの神聖な領土をわが人民の血で染めようとする米国の凶悪非道な侵略戦争、核戦争演習である。

    関連記事