平昌冬季五輪に参加した北朝鮮の選手団が、メダルなしで全競技を終えた。

今回、北朝鮮はフィギュアスケート・ペア、スピードスケート・ショートトラック、アルペンスキー、ノルディックスキー距離にいずれも国際オリンピック委員会(IOC)からの推薦枠で選手を出場させ、アイスホッケー女子では韓国と合同チームを結成した。

参加選手数は冬季五輪として同国最多の計22人となったが、フィギュアスケート・ペアに出場したリョム・テオク、キム・ジュシク組が自己最高点を更新して13位となったほかは、活躍する姿を見せることはできなかった。