9日開幕の平昌冬季五輪で南北の選手に声援を送る北朝鮮の応援団など280人が7日午前9時半ごろ、朝鮮半島西側の京義線陸路から韓国入りした一行は応援団229人と、金日国(キム・イルグク)体育相ら北朝鮮オリンピック委員会関係者4人、テコンドー演武団26人、記者団21人からなる。

応援団は、北朝鮮選手の競技とアイスホッケー女子の南北合同チームの試合だけでなく、韓国選手が出場する一部の競技でも応援を行う予定とされる。

テコンドー演武団は韓国のテコンドー演武団と合同で、計4回の演武を予定している。