北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、今月開幕の平昌冬季五輪を控え江原道(カンウォンド)の馬息嶺(マシンリョン)スキー場で1月31日と2月1日に行われた南北選手らの合同スキー訓練について写真とともに伝えた。

記事と写真は、国内向けの朝鮮労働党機関紙・労働新聞の同日付にも掲載された。

合同訓練には、韓国から韓国統一省の李柱泰(イ・ジュテ)交流協力局長を団長とする選手やスタッフら代表団45人が参加した。

    関連記事