また、「米国が南朝鮮との合同軍事演習を冬季オリンピック以後に延期すると発表したにもかかわらず、原子力空母打撃団を朝鮮半島水域に送り込んでいるのは看過できないことである」と強調した。

さらに、「朝鮮半島で緊張を恒常的に激化させてこそ、南朝鮮をわが共和国と大陸侵略の前哨基地として引き続き併呑してアジア太平洋支配戦略を実現することができるというのが米国の内心である」と非難した。

その上で、「われわれは十分米国の戦争狂気を押さえ、朝鮮半島の平和を守っていくことができる。朝鮮半島の平和と安全を破壊する行為に対しては断固と強硬対応していこうとするのがわが千万軍民の揺るぎない意志である」と主張した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

    関連記事