韓国に住む脱北者らが平昌冬季五輪で2月14日に行われるアイスホッケー女子の南北合同チームと日本との対戦を会場で観戦し、合同チームを応援することが24日までに分かった。聯合ニュースが伝えた。

聯合によれば、脱北者グループ「北韓人権団体総連合」が南北の選手たちを応援するために約20枚のチケットを予約したという。同グループの朴相学(パク・サンハク)代表は、北朝鮮のスポーツ選手たちは金正恩政権と直接的な関連がないとして、「脱北者も南北合同チームの勝利を心より応援する」と話している。