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同日、われわれの芸術団派遣のための現地視察代表団のソウル到着とタイミングを合わせてソウル駅前の広場に押し寄せた「大韓愛国党」のやからは、われわれのオリンピック参加を悪らつに謗る記者会見を開いて乱暴を働き始めた。

このやからは、「平昌オリンピックが北の体制を宣伝し、北の核を既定事実化する平壌オリンピックに変わっている」「北の応援団派遣と馬息嶺スキー場共同訓練は江原道民と平昌住民の汗と努力を水泡に帰させようとする意図」だと青筋を立てたあげく、あえてわれわれの最高の尊厳の象徴である肖像画と共和国旗を燃やしてしまう天人共に激怒する蛮行まではばかることなく働いた。

これは、北南関係改善のために傾けているわれわれの誠意と努力に対する我慢できない愚弄であり、オリンピックを北南対決場につくろうとする故意の政治的挑発として、千秋に許せない特大型の犯罪行為である。